ワンルームマンションを売却するなら慎重に業者を選ぼう

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不動産投資をする場合、新築のワンルームマンションを投資物件に選ぶ人が多いです。理由としては、購入価格が手頃であったり、メンテナンス費用やリフォーム費用が安く賃貸管理がしやすい為です。新築のワンルームマンションをローンを組んで購入する場合、減価償却による節税効果が期待できます。しかし、節税効果は年数を追うごとに減少し、購入から約15年程経過するとほとんど効果はなくなります。元々、節税効果を期待して購入した場合であれば、このタイミングで売却するのが良いです。理由としては、保有を続けても節税効果が期待できないという点と、築年数です。築年数が20年以上経過すると、ワンルームマンションは価格が下落する傾向があるので、築年数が15年から19年までに売却をするのが良いです。また、一般個人がワンルームマンションを売却するには、宅建業者に買い取ってもらうか、仲介業者を通して売却をする必要があります。そして、より高額で売却をするのであれば、仲介業者数社に売却を依頼し、一番高い金額の会社で売却をするのが、良いです。ただし、営業力のない仲介業者を選んでしまうと、本末転倒になりますので、インターネットなどで事前に周辺相場を調べることも必要です。身内に不動産知識がある人がいれば、話を聞いてみるのも良いでしょう。売り出し価格や実際に売却する価格は、すぐに決めてしまうのではなく、できるだけ情報を集めた上で慎重に行うことが大切です。